●赤坂Sacas

仕事のクライアント先の近くの大商業施設がもうすぐオープンです。
1年以上前から大きなビルの基礎工事を行ってきて、それがもうすぐ完成となると
やっぱり時間が経つのを感じてしまいます。
今週木曜日はオープニングイベントがあるそうな。お暇な方は、ぜひ♪

仕事のクライアント先の近くの大商業施設がもうすぐオープンです。
1年以上前から大きなビルの基礎工事を行ってきて、それがもうすぐ完成となると
やっぱり時間が経つのを感じてしまいます。
今週木曜日はオープニングイベントがあるそうな。お暇な方は、ぜひ♪
とある勉強会に参加してきました。
勉強会自体は毎月開催されているのですが、仕事やらなんやらで参加できなかったり・・・
今回はビジネスモデルを丸裸にするというテーマでした。
営業をやっているのだから知っていて当然だろうと思われそうですが、
これ、意外と深く考えないと理解できないもんですよ、本当に。
新しい視点を持つことが出来たのと、知っていたけど忘れかけていたことの確認が出来て
とても有意義な時間でした。
<備忘録(キーワードだけ)>
・ビジネスモデルは、会社が上手く動いていくための筋書き
・顧客は誰か?顧客にとってのベネフィット(価値)は何かを明らかにすることが重要
・財務諸表を見るときは、同業他社情報と比較すること
・身近にあるものがどのようなビジネスモデルに乗っているかを考えると分かりやすい
・身近にある情報はまずは疑ってかかると、新しい真実が見えてきたりする
僕は営業をやっているので、社内外を含めてよくいろんな人を相手に交渉をしなければいけない場面に出くわします。
そういう場面で時々ですが、自分の言葉で話さずに「逆に言うと」とか「逆に聴くと」とかいう言葉を使う人がいます。
さて、さくっと言ってしまいますが僕はこの「逆に~~」交渉術が大嫌いです!!
聞くだけで「イラっ!!!」ときます。さてなぜか?
交渉ごとになるときは、どちらか片方が要望を出し、それに対して返答を返す、あるいは反論をし、
それを繰り返して落としどころを見つけていくのが一番合理的に話を進めることが出来るかと思います。
つまり、
----------------------------------------------------------------
[お願いor案を相手に投げる] → [ボールを受け取る] → [反論・返答を投げ返す]
----------------------------------------------------------------
という簡単なプロセスです。
この[反論・返答を投げ返す]ところでは相手のお願いや案を咀嚼した上での反論を返さないと
議論が成立しません。
さて、一方先ほどの「逆に~~」交渉術を使う人たちはどういうプロセスになるかというと・・・
----------------------------------------------------------------
[お願いor案を相手に投げる] → [ボールを受け取らない] → [反論を投げ返す]
----------------------------------------------------------------
というプロセスになります。ボールを受け取らずにスルーし、
自分の要望だけを相手につき返す、きわめて失礼な方法と受け取られます。
これは相手の話を無視している以外の何物でもないんですよね。
こういう人たちと話をしていると往々にして交渉が決裂します。
自分と同じ立場にある人がこういう交渉の仕方を始めると、すぐフォローを入れなくてはならず大変です。
SEをやっていたときも、客側についているコンサルタントにこのような交渉をする人が多く
険悪になって大変でした。結果的には論破してやりましたが(笑)あんまり気分のいいものじゃないですね。
幸いにして、社内外で僕の周りにいる「この人って頭切れるよなぁ」と思う人には
このような交渉術をする人は一人もいません。
取り合わないのが一番でしょうが、自分は絶対に変な交渉術に影響されないようになりたいですね。
本日、初めて自分の会社のキャンペーンのビラ配りというのをやりました。
正直、「バイトにやらせりゃいいじゃん」と思っていました。
われわれ社員がビラ配りという仕事に従事するのと外注するのとでは
費目の見え方が全く違うだけでかかっているコストは社員にビラを配らせたほうが何十倍もかかるはずなんです。
内部コストとして埋没させて外注費を計上したくないだけでしょ?
確かにそれは事実でしょうが、やるからにはちゃんとやらないともったいない。
というわけで、弊社の別事業所(家からチャリで10分)の食堂にお邪魔してビラを配ってきました。
名づけて、「光接続最大2万円キャッシュバックキャンペーン!」
昼食時ということもありものすごい人出で、最初は受け取ってもらうのに苦労しましたが
なれると意外ともらってくれるものですね。
さて、ここで気づいたのが(というか思い出したのが)、『ビラ配りは営業の超根本だ』ということ。
・知らない人に声をかける
・自分たちの商品をアピールする
・受け取ってもらう(or 買ってもらう)
この3つのプロセスをわずか数秒のうちに実現しなければなりません。
もっともシンプルでかつ難しいセールス行為だと思います。
いかに短時間でアピールするかが一番のキーポイント。
自分なりにやってみて気づいたことや、工夫したことを忘れないように書いておこうと思います。
・声は大きすぎず
・わたす相手の目を見ると結構受け取ってもらえる
・「いまだけ」とか「キャッシュバック」とか「だれでもOK」とかを連呼すると良い。
(※「社名+キャンペーン実施中でーす」では弱すぎて受け取ってもらえない)
・笑顔必須
他にもありますが思い出してから書きます。
初心にかえった気分になって結構楽しめました♪
日経新聞の一面、「成長を考える」に面白い記事が。
九大数学科(数理学研究府)の博士課程学生の企業への派遣が始まったとの事。
先日も似たような記事で九大が話題になっていました。
自分の母校(しかも隣の学科)が取り上げられるのはなんか嬉しいもんですね。
さて、サイエンスのひとつでありながらノーベル賞のない数学ですが、数学的センスの資格となりうる
PSM(プロフェッショナルサイエンスマスター)という学位があるそうな。経営学修士(MBA)の理系版とか。
理系学生は修士・博士まで行くと研究した分野に基づいた職に就くことがほとんどで
それも大学の内容を踏襲した研究職というものが大半を占めると思いますが、
企業に就職する以上は一番必要なのはビジネスセンス。
そういう意味では、MBAの理系版・PSMができたことによって今まで以上に産学連携が進むのではないかと予想できます。
研究職だから研究に没頭すればいいという時代はもう終わっています。
企業は、博士課程卒業者にたいして「視野が狭い」という印象を持っています。
与えられたものに対してアウトプットを出すのをよしとするのではなく、インプットも自分から模索する人材が
これから求められてくるんでしょうね。

流通大手のイオングループが電子マネーに参入。その名も"WAON(ワオン)"。
先日、電子マネー"nanaco(ナナコ)"を発表したセブン&アイ・ホールディングスに続いた形になります。
nanacoが導入され、使用できる店舗は全国のセブンイレブン11700店。
一方、WAONが使えるミニストップとローソンはあわせて10300店。
両者ほとんど店舗数も変わらず競争する形が鮮明になりましたね。
さて、電子マネーの先駆けであるEdyの使用可能コンビニ店舗は約8500店舗。
そしてJR東日本のSuicaは約1200店舗。
店舗の数だけを見ると新規参入のnanacoとWAONにも活路が見出せそうですが、
個人的にはそうはうまくいかないかとおもいます。
電子マネーは、通常通貨と違って"入金"という処理の手間が生じます。
その手間があったとしても使用するユーザーは一体どういう人たちか?
それは電子マネーを生活基盤にするような環境にある人たちです。
たとえば、全ての決済を電子マネーで行える環境に生活している人たちとか、
JRを毎日利用する人たちとか(関東在住のほとんどの人かもしれませんが)。
電子マネーが普及するためには、それが生活インフラと密接に結びつく必要があるのではないかと。
そういう意味では、Suicaは安定した基盤を持っているといえるでしょう。
一方Edyは、販売代理店の数を地道に増やしてきており、長期的収益ビジョンがあるのではないかと。
そもそも、Suicaにも使われているFelicaの技術は、EdyやFelicaセンターの大株主、SONYが開発したもの。
EdyとSuica2強の時代はしばらく続くのではないでしょうか。
一月の最初に目標を立てたとき、今年は必ず定期的に自分を振り返って
たな卸しをすることも目標のひとつと決めていました。
さてさて、今年一発目の棚卸しをやってみましょう♪
<年間計画>
・ 1月:アカペラユニット持ち歌1曲完成(One more day)
・ 2月:ギターユニット持ち歌1曲完成
テニス調子調整&モチベーション向上
・ 3月:アカペラユニット課題曲一次コミットメント(マイルストーン)
:テニストーナメント試合出場
・ 4月:情処受験(一応…)
・ 5月:実業団昇格
・ 6月:アカペラユニット課題曲2曲目完成
・ 7月:ギターユニット持ち歌2曲目完成
・ 8月:休みを取って旅行に行く(熊野古道?)
・ 9月:実業団昇格
・10月:ビジネスキャリア検定受験
:テニス合宿
・11月:OTTO FESTA 2007♪
・12月:海外旅行?
■日課:一週間に2冊本を読む
:一日一ヨガ体操(腰痛対策です…最近悪化気味なので)
:毎日目標立てとフィードバックの時間を持つ(30分程度)
<レビュー>
1.一月の目標について
One more dayの完成度が上がってきている。ユニットでもっている持ち歌の精度が逆に落ちているので
練習方法の検討が必要(持ち歌は最初に一曲ずつウォーミングアップに使うとか(笑))
全体的には良い進捗状況。
2.日課について
一週間に2冊はすでに挫折気味(笑)
ただ、1冊/週は達成しており、今年末に最終的に100冊近くを読めればよいかと。
ちなみに、1月の成果は下記のとおり(たいした本ではないが・・・)。
・ブログで簡単!アフィリエイト
・稼ぐアフィリエイターはブログが違う!
・Web2.0マーケティング
・外貨投資入門
ヨガの達成率は5割。腰痛が悪化しかかっているため、早急に対処が必要である。
一日のスケジュール管理達成率7割。7:30出勤を心がけているため朝の時間を
スケジュール管理にまわすように仕向けている。
<NEXT ACTION>
目標年表を再度書き直してみる。
(■は済みの意)
■ 1月:アカペラユニット持ち歌1曲完成(One more day)
・ 2月:ギターユニット持ち歌1曲完成
テニス調子調整 ⇒ テニス部イベント×2により達成予定
・ 3月:アカペラユニット課題曲一次コミットメント(マイルストーン)
⇒One more dayブラッシュアップ、I will singパート決め
:テニストーナメント出場予定 ⇒ 川崎市民大会 (3/24or25)
・ 4月:情処受験(一応…)
・ 5月:実業団昇格
・ 6月:アカペラユニット課題曲2曲目完成
・ 7月:ギターユニット持ち歌2曲目完成
・ 8月:休みを取って旅行に行く(熊野古道?)
・ 9月:実業団昇格
・10月:ビジネスキャリア検定受験
:テニス合宿
・11月:OTTO FESTA 2007♪
・12月:海外旅行?
3月末までの予定は大体見えてきました。
いい感じですね♪
本日の日経朝刊、メーカーのTOPに技術畑出身者が増えてきたとの記事が載っていました。
私のいる会社もそれにもれず、先日技術系出身の社長に交代しました。
(情報サービス業が事業の中心なのにいまだにメーカーといわれるのは皮肉なもんですが…)
ITバブルの崩壊からの業績回復と、リストラによる事業・人員再編を経て
企業が選択と集中を行い攻めるべき領域を特定しだした傾向が出ているといえるでしょう。
技術力を売りにするほうにシフトするとは言うものの、
最終的に消費にいたる時点では技術はサービスというものに変換されていくものです。
サービスに注力して収益を急激に伸ばしているのがApple。つい先日iPhoneを発表しましたね。
ユーザビリティの研究を重ね、「使いやすさ」「楽しさ」を追求し、見事にハード偏重経営を脱却。
企業の成長力には目を見張るものがあります。
ソニーの社長も「最初にソフトを考え、それからハードを作る。順序を180度変えよう」といっています。
技術系TOPは技術ベースで物事を考えがち。事業ドメインを集中するのはいいですが
技術に偏ってサービス(ソフト)側への注力を忘れてしまい、
「高度経済成長期的時代遅れな日本式経営」を露呈しないことを祈るばかりです。
携帯クレジットや電子マネー、端末の共通化始動 互換性のない規格が乱立している携帯クレジットや電子マネーについて、読み取り端末を共通化する動きが始まった。トヨタファイナンスは12日、携帯クレジットの異なる2つの規格に対応する共通読み取り端末を年内に導入すると発表した。共通端末の初の設置例となる。来年1月には携帯クレジットと電子マネーの共通端末も登場する。利用者の使い勝手が良くなり、普及を後押ししそうだ。携帯クレジットや電子マネーは将来の利用拡大を見込んで多くの企業が参入したため、規格が乱立している。
後払い方式の携帯クレジットでは、NTTドコモや三井住友カードの「iD」、ジェーシービー(JCB)やトヨタファイナンスの「クイックペイ」、UFJニコスの「スマートプラス」の3規格が競い合っている。事前入金が必要な電子マネーに関しても、東日本旅客鉄道(JR東日本)の「スイカ」、ビットワレットの「エディ」などがある。
一年前の今頃(約10ヶ月ほど前)、モバイルSuicaが登場することによる電子マネーの乱立について
僕自身がこのBlogで書いていたわけですが(http://horiken.info/mt/archives/2005/11/suica.html)、予想したとおりのことが起こりましたね。
読み取り端末の共通化です。一年前には携帯クレジットなんて考え方はまだ世に出てきてなかったのに、一年経ったらやれiDだ、クイックペイだ、スマートプラスだ、とまぁプリペイド式以外の電子マネーまでが出てきて市場をかき回している様相。
モバイルSuicaの出現に伴うケータイ電子マネー市場の競争開始からわずか一年で読み取り専用端末というインフラの共通化が起きることは、ビジネススピードが数年前の数倍、数十倍で動いていることを感じざるを得ませんね。
しかし、読み取り端末を共通化したところでユーザー側が複数の電子マネーを実装していたときはどうなるんでしょう。
例えば、一台のケータイにEdy、モバイルSuica、iDの3つを相乗りさせていた場合。恐らくこうなるかと。
・店員「決済方法はどうします?」
・顧客「じゃぁEdyで」
とまぁこんな感じで顧客が自ら決済方法を選ぶということになる、と。
しかし、相乗りをさせていた場合にそれぞれのサービスの残高なんて把握してるんでしょうかね?
端末を売る側にとってはおいしいビジネスになりますが、ユーザー側としてすごく便利になる気があまりしないのは僕だけでしょうか?
日曜日まで休みだったんですが、メールチェックをしたところ進めなきゃいけないことが色々と出てきたので出社しました。
一週間まるまる旅行とかだったらよかったんですけどね(笑)あまり休みすぎると社会復帰できなくなっても困るので。
時間を区切る、タスクを分散する・・・タスクマネジメントには色々と手法があると思います。
その中に「自分ではないと仕事が回せないと考えるのはよろしくない」という考え方もあります。
要は、自分が出来なかったら他の人が出来るように常にタスクのロードバランシングを考えておくべきだということなんですがね。
自分の仕事のやり方を見直すとあまりそこがうまく出来ていない。
自分がいなかったときにどうしてもらうか。
この一週間、自分は不在なわけで、その間の仕事のうちひとつは上司にお願いをしました。
が、あとの一つがおざなりになっていました。
まぁおざなりになるというほどデカイものでもないのですが。
その仕事を月曜から始めるのと金曜からはじめるのとではタスクのリードタイムに3日分ぐらいの違いが出るわけです。
休みに入る前に方針だけでも固めて関係者に通知することをしておくべきだったと今頃後悔。
やはりまだまだ思考が足りてないんです。
「自分ではないと仕事が回せないと考えるのはよろしくない」
「上司は使ってナンボ」
という言葉。それを言う資格がある人はおそらく自分のタスクをしっかりこなし、なおかつリスクヘッジも出来ている人なのでしょう。
まだまだ、日々勉強です。
楽天がやってくれました。TBSの株15.46%を取得、経営統合を提案したとのこと。
ライブドアが春にニッポン放送株を買い占めたのもまだ記憶に新しいことと思います。
当然のことながらTBS側は難色を示している模様。
そりゃそうですよ、いきなり「筆頭株主になったから言うこと聞けや」っていうのと似たようなもんですから。
が、ライブドアが行ったやり口と違うのは、楽天は今まで数回TBSとの話し合いを持っているということと
楽天には事業ビジョンがあるということ(ライブドアはただ金が欲しかったという印象が強い)。株の保有比率も、ライブドアがニッポン放送株30%以上を買ったのに比較して楽天はTBS株の15%強。
ホリエモンが喉元にいきなりナイフを突きつけたとすると、三木谷社長は脅迫状を叩きつけた、といったところでしょうか。
(両方とも乱暴なやり口という意味では変わりはありませんが・・・(笑))
ホリエモンがただのチンピラなら三木谷は組長といったところですかね。そういう意味ではちょっとは賢いかな、と。
メディアの動きは僕がやっている仕事にも大いに関係があるわけで
地上デジタル放送の展開に伴う1セグ放送(携帯電話向けデジタルTV放送)やVOD等の今後の展開にも色々な波紋を及ぼしそうな予感がします。
(予感がしているだけじゃダメなんですがね・・・)
こういう世界に新たなマーケットを見出すべく、主体的に行動していきたいと思います。
今週は火曜以外全てアルコールを口にしています。
いやもちろん酒は大好きよ。酒を媒体にして騒いだり本音を語ったりちょっと悲しみに浸ってみたり・・・。お酒に依存するのはよくないけどお酒の力を借りることはある意味大事。
なんだけどさ~、今週はちょっとやりすぎ。友人との飲み会もなぜかA.M.3:00まで飲んでいる有様。まぁそれだけ楽しかったからそれは後悔していないんだけど。今日は今日で自社に戻って明日の資料作りをはじめた矢先に上司から召集命令・・・(苦笑)もちろん返事二つで駆けつける。でろでろになった上司の愚痴を聞きつつ、自分の言いたい事も言う。8月最初に異動してついた上司。なぜか新人のときについた上司と性格がそっくり。とても勉強になることが多く尊敬できます。思わず懐かしくなって最初についた上司に電話してしまいました。
「僕は元気でやってます」
こういう風に飲み会が続いても大丈夫なように、常に自分のやるべき仕事・やりたいことは前倒し前倒しで進めていかないといけませんね。11月に受ける予定の試験勉強、すでに進捗遅れ気味・・・。リカバリリカバリ!!
先日、ビジネススクールにてコミュニケーションのあり方について見直したわけですが、なかなかうまくいかない自分にもどかしくなります。
仕事でお客様に向けて提案を行ったりするのですが、相手が求めている疑問に対する明快な回答がぱっと出てこないんですね。言いたい結論というのは頭の中で固まっているのですが、これを音声にして表現するということがどんなに難しいことか改めて認識しました。
相手が求めている疑問に対する回答が出たときは、何だか複雑なパズルのピースとピースが"カチっ"っとはまったような感覚になります。しばらくそういう感覚忘れているなぁ。学生のころはそういう感覚よくわかったんですが、ここ2年近くご無沙汰です。SEをやっていたことが影響しているとは思いたくありません。確かにエンジニアの場合は投げかけられる疑問(質問)が答えやすい質問であり、上流になればなるほど混沌とした疑問(質問)が投げかけられてくるので、営業という立場になると回答を出すのがエンジニアよりも難しいという点はあるとは思いますが。それに対する回答が出せるようになるには日ごろから訓練をしておかなきゃいけないんですよね。大事ですね、言語化。
◆結論は最初に伝える
◆内容を細かく区切る
毎朝意識するようにします。
昼からビジネススクール受講のため虎ノ門へ。今日はヒューマンスキル講座。人とのコミュニケーションがうわべだけで終わりがちな僕にはもってこいの講座です。自分のプレゼンをビデオでチェックしたりいろいろやりましたが、僕の課題は大きく分けて次の二点でした。
1.話がだらだらしてて分かりづらい
2.ボディランゲージが手元で行われている
うーん、やや気づいてはいたけど由々しき問題だ。
これを改善するために、次を実践しようと思います。
1.話すときは内容を短いパケットに区切る
2.ボディランゲージを自分の目線の高さで行う
コレにより、聞いている方々に自分の言いたいことが伝わったかどうかを確認出来るようにしたいです。
講座の後数人で飲みに行ったのですが、メンバーの中に学校の先生をしている方がいました。教育という現場がいろいろと問題を抱えだして結構長いので、「大変でしょう?」と聞くと、意外にも「すごく楽しい」と。いろいろと荒れたりしている子達もいるけど、最終的にじっくりと話を聞いてあげればすごくいい子達だと。叱るときも信頼関係が大事だと。その言葉にジーンと来てしまいました。僕より若いのにすごくしっかりしてるなぁと。いやいや、自分を見直すには余りある成果でした。
新部署に配属されました。今までと違って完全な営業です。
今まではタスクがあって当たり前だったのですが、これからは新たに自分からビジネスになるものを探し出してタスクを作り上げていく必要があります。
難しいこともたくさんあるとは思いますが、がんばりますよ~♪
新しい職場は、今までの職場と違ってたくさんの会社が入っているビルの1フロア。
一番驚いたのは、ビルの中の施設は全てEdyで買い物が可能ということ。
コンビニもEdy、スタバもEdy、レストラン~自動販売機まで全てEdyで買い物が可能なんです。
いやいや、驚きました。やっぱり新しくできたビルは違うねぇ。
今までは「落っことしたらいやだから」という理由でお財布ケータイを使っていなかったんですが
ANAのマイルが溜まる&10%OFFになることが発覚!というわけですぐ利用してみました。
すごい便利ですねー。いちいち財布もっていかなくていいし、マイル溜まるし、少し安くなるし、ホント得した気分。僕はケータイを使ったビジネスを考える部署にきたので、これからはもっともっと最先端の技術を利用しまくってやろうと思っています。
ところで、営業に変わったので僕も仕事のやり方を変えないといけないんですが、コレがなかなか難しい。
いままでシステムエンジニアだったことと、もともと細かい性格でもあるのでどうしても枝葉のほうに目が行ってしまうんです。まずは対象となる領域の幹が何なのかを見定めることから始めようと思います。(コレが一番難しいのかな??)
今週一週間は仕事というような仕事は何もないんですが、身辺整理が大変です。異動の手続き、業務の引継ぎ、関係各所への挨拶、自社の荷物の梱包、PCのデータバックアップ、資産の返却・・・などなど。プロジェクト外の仕事ってこんなに大変なんだなと改めて実感しました。
同じタイミングで会社を辞める同期が3人もいます。入社して丸3年、自分を見直して新たな答えにたどり着いたのでしょう。もしかしたら自分もその仲間に入っていたかもしれません。ある意味僕の異動も転職に近いものです。ただ僕は「もっと今の会社を利用してやろう」と思った、それだけです。会社を辞める同期にはそれぞれの道で頑張ってもらいたいですね。
システムエンジニアという仕事はこれで終わりなんですが、今まで3年半でたくさんのことを学びました。
入社当時の上司からは『お客さんにとって何が一番重要か』ということを常に考え、さらに『自分たちの役割とそうでないものをきっちりと分担した上でプロジェクトをリードする』ことを学びました。
その後異動になり、現在のプロジェクトの上司からは『動かないPJを何としてでも進める推進力と決断力』を学びました。
現在のプロジェクトの上位上司には『どんな状況にあってもお客さんから信用されることの重要さ』、『意思決定をする際の判断力』を学びました。
基盤チームの上司は、『業務コンサル並のマクロな視点』と『システムの細部まで見渡すミクロな視点』を併せ持つ人でした。
2つ下の後輩は、2年目にもかかわらず『システムを細部まで理解し、タスクに対して明確な指示を即座に出せる』人物でした。
一緒に仕事をしているコンサルタントの方は高い技術力を持っているだけでなく、『チーム間のコミュニケーションが円滑に出来るような気配り』も出来る人でした。
今考えるとたくさんの人に支えてもらっていたんだなぁと改めて実感しました。来週から別の畑でゼロからの再スタートとなりますが今までお世話になった方々一人ひとりから学んだ部分を自分の糧として頑張りたいと思います。
いよいよ現在の部署にいるのも残り一週間となりました。弊社では正式な辞令が一週間前に出るようで、昨日正式に通達を頂いていろいろと手続きをしていました。異動手続っていうのも結構面倒くさいんですよね。異動なんですが転勤申請を書かなきゃいけなかったり、通勤経路変更申請やらパソコン・ケータイの返却申請やらいろいろとやらなきゃいけないことがあります。一番大変なのは引越し用の荷造りです。なんせ入社して3ヶ月資格取得の研修に行ってたもんですから、参考書が山のように・・・・どうしようかな、コレ持ってても硬い枕ぐらいにしかなんないしな(いや、ならねーだろ)、えーい、いっそのこと置き去りにしちゃえ!・・・というわけで参考書の類は現部署の後輩に託すべく置き去りという一番都合のいい方法に収まりそうです。
久々に自社に戻り、席の片付けをしていたら入社したときについていた上司が!!!
コレは来るな!?という予想通り、「よし、行くぞ!」という声が。「了解す!」と二つ返事で飲みに出かけました。いやはや、しかしいつものことながら飲む飲む!喋る喋る!!僕も結構飲んでましたが途中から頭痛くなってきちゃいました。この上司、飲んだ後にちゃんと打ち合わせに出るところがすごい。そして何とかしてしまうところもすごい!何より人望が厚い!あんな上司になりたいなー。
元気というものについて考えてみました。
人間生きているからには精神的にも肉体的にも元気なのが一番。
アントニオ猪木が言うとおり、「元気があれば何でも出来る!」んです。いやこれマジで。
逆を言うと、「元気がなくなると何も出来んくなる」んです。
で、最近の僕は。。やばい、「元気ない」です。
原因について書くと愚痴たらたらになるのでやめときますが
僕の唯一の取り柄でもある「元気」がなくなるとは、これぁ忌々しき問題だ!
僕の取り柄は自分が元気で、その元気を回りのみんなに分け与えることが出来ることだと
勝手に思い込んでいるんですが・・・いかん、その元気が最近「空元気」になっとる・・・
何とか元気を取り戻すには・・・
また地元にでも帰ってリフレッシュするかなぁ~
何とかGWに休めることが発覚。発覚したのは昨日。。休めんと思って予定入れてなかった。
どないやっちゅうねん…
今の仕事は言ってしまえば大トラブルの火消し。まーよくある話といえばよくある話です。トラブル物件で荒んでいるからか何なのかは知らんが、上司からの風当たりがやたらと強い。
いや、
あれは性格の問題やな、まちがいねぇ
指示内容があいまい・こちらから聞き返すとなぜか逆切れ・自分では何もしない、「こうすればいいよね」という歩み寄りの姿勢がまるでない・一緒に仕事している人をなぜか敵視・全てが頭ごなし…
おめ、いったい何様よ!?
おかげで開発チームの人たちは爆発寸前。間に挟まれている自分はそのクッション役になって板ばさみの二重苦なんですわ。プロジェクトを進めていかなければ行かないのは至上命題です。ただ、その進め方が明らかに間違っている。少なくとも僕はあんなやり方はしない。一度言ってやるかな・・・いや、あの手のタイプは人から意見されると逆上するからな…。うーん、どうするか、これが連休中の課題ですわ。
予想通りの週の始まり。
昨日の帰宅時間は4:00am..
本日の帰宅時間は2:30am...
そろそろサボってやろうかと画策中
先週の仕事終了時刻
[月] 1:00 am
[火] 1:00 am
[水] 2:00 am
[木] 3:00 am
[金] 4:00 am
後輩に話したら「麻雀の面子みたいっすね」やと。ふむ、おもろい表現ですな。今度使わしてもらお。って、いやいやしかしありえないっすよ、こんな仕事。身体がいくつあってもたらんっちゅうねん!自分が希望してそれで充実しててこの時間ならまだ文句なんていいませんよ。でもですね、そりゃ愚痴りたくもなるっての。僕自身のキャリアパスってのももちろんあるわけで、それがエンジニアかといわれたら確実にNOなわけで、そんなモチベーションも上がらん状態でこの時間まで仕事してりゃー愚痴もたれたくなるわな、ここを見てるみなさんお許しくだされ。
でも文句をたれるだけなら誰でもできます。自分の現状に満足してないなら自分から変えていくしかないんですよね。自らチャンスを作ろうと思えばいくらでも周りには転がっているわけなので、その環境を100%利用して自ら動いていこうと思ってます。自分の人生、楽しまないと損です。
さて、今日は試合でした。結果は、、惨敗。まったく恥ずかしいやら情けないやら。仕事のしすぎか、全身ぼろぼろで体調不良&吐き気までモヨオしているシマツ。あぁ反省。テニスの技術以前に体調管理からですね(笑)
明日からもまた火の車な一週間が始まります。ゴールデンウィーク?何それって感じ?休めるのか休めないのかの予定すら立ちません。まぁいいや。どうせ実家帰ってもヒコーキ代高いし。
やらなきゃいけない仕事は最優先に、そして自分のためにやることはそれと平行しながらさらに全力系でやっていこうと思います。がんばるぞー!
「ぶっ殺すよ」
本日何回この台詞を吐いたか分かりまへん。
もちろん本気で言ってるわけじゃなく、友人とかが「仕事が楽や」と言うたびにうらやましくなってついつい言ってしまった言葉です。まぁ暴言はほどほどにしておかないといけませんが、それくらい仕事の状態が荒んどるとですよ。
仕事がキツイ⇒ストレスがたまる⇒精神的に荒れる⇒仕事がはかどらない⇒ますますキツクなる・・・
最近この悪循環にはまっているよーな。。。
それでも土日が休めるからまだましなんでしょうか。(無理やり休んどるとも言うが)。明日は早朝からテニスの練習⇒昼からガットを張りに行って夜は飲み会。明後日は朝から筑波で試合。。。土日に休めねぇ~!うれしいやら悲しいやら(笑)
キムタクがCMで言っていた「閉じている自分か開いている自分か」って言葉。
今の僕は閉じている。それも約1ヶ月閉じっぱなしです。第一に仕事。トラブル物件にずっと足を突っ込んでいると、「あるべき方向に持っていく推進力」というものを「目の前を切り抜けるその場しのぎの力」に置き換えざるを得ません。激流の中を船に乗って何とか転覆しないように支えてるような感じです。その船は巨大な船なんですが、船員たちの統率が取れてたらどんなに激流でもくぐり抜けられるでしょう。でもこの船員たちの意思がばらばらだからどうしようもない。船を進める以前に転覆しないようにするので精一杯なわけです。
何とか進めたいのですが何しろゴールが見えない。VISIONがないからそれに基づいたタスクも決まってこない。身動きが取れない状態です。これからの自分に必要なのは自ら進む方向を提示し、それに基づいたタスクを作り出していくことでしょうね。まだまだ我慢が必要みたいです。
新年度が始まり、社会人4年目となりました。
大学で言えば4年生・・・。この4年間何が身についただろう?と考えると「?」という答えが返ってくるかもしれません。おそらく周りから見たら何かしら身についているものはあるのでしょうが当の本人としてあまり認識がないのです。IT業界に身をおいているのでおそらく次のようなものが身についてはいるんでしょう。
・物事をあらゆる切り口から判断する視点
・現実にあるものを数値化する力
・理想像に向かうための階段を作る力
無理やり挙げてみましたが、ある程度は身についているかな、とも思います。
じゃぁなぜ認識がないか?おそらく僕自身が上記のような能力自体にあまり価値観を抱いていないからでしょう。先日のセミナーで自分が自信を持って「コレは身に付いたぞ!」といえる力を見直したとき、その全ては「テニスインストラクター」時代に身に付いたものでした。
上記のような能力は僕にとってあくまで「手段」です。僕の欲しているものは上記手段を活用して「新しいものを作り上げる力」なんでしょうな。言い換えれば、新しい価値・新しい環境・新しい社会・・・こういうものを作り上げるための発想力なのでしょう。そして自分の作り上げたカタチないものでたくさんの人が"Happy"になってくれる事、これが僕の願いというか目標みたいなものです。
さて、目標は掲げました。あとはどう実行するかです。まずは自分のいるべき環境を見直すことから、ですかね(笑)
ライブドアとフジグループの対決がメディアをあおっていますね。確かに今までおおっぴらに会社の買収劇を演じた人はいないでしょうしそういう意味ではほ○え社長は斬新なんでしょうが。。合併したとして具体的に何をしたいのかがまるで見えない。しゃべっていることはなんだか結構ありきたりのような気が…。M&Aはビジネスの手法として当たり前であるという前提をおいたとしても、やっている事に斬新さを感じないのは僕だけでしょうか?ビジネスには二つの側面があると思います。一つは「ビジネス=お金」もう一つは「ビジネス=社会を豊かにするもの」この2つの側面を満たす事ができて初めて相乗効果が見込めると思うのですが、ほ○え社長は前者しか見てないように思えます。個々人の好みや嗜好が多様化している今日であるからこそ、社会を豊かにするには人の気持ちを大事にすべきなんじゃないでしょうかねぇ。。メディアを煽り、センセーショナルな話題を持ち上げるのもいいでしょうが、敵を作るだけの姿勢だとそのうち足元すくわれますよ。
※ちなみに彼は僕の親戚ではありまへん。断じて(笑)
土曜・日曜と九重(大分)~阿蘇(熊本)をまわりました。朝から雪が降り出したためチェーンを巻いての走行。雪に彩られた山肌がとてもきれいでした。約2年ぶりに九重と阿蘇を回ったわけですが、ついこの間来たような錯覚を覚えるほど鮮明に覚えていました。やっぱり九州は山があっていいですね。今までずっと山が回りにあるところに住んでいたためか、周りに何もない関東はなんとなく落ち着かないのも否めません。川とかあってすごいきれいなんですけどね、体に染み付いているのはやっぱり山なのかなぁ。夕方帰宅して、ちょっと休んですぐ東京に戻る準備。正直戻りたくなかったけどしょうがない(笑)のんびり帰りたかったので電車で空港まで行く事にしました。天神で地下鉄に乗り換えればすぐなんですが、ちょっと寄り道をして薬院~天神~中州と歩いてみました。主要都市という意味では東京の新宿みたいなものなんですが、やっぱり雰囲気は違いますね(あたりまえか)。ほぼ24年間住んできた街。色々と変遷を経てはいますが、やっぱり故郷の街であります。今回の帰郷ではやたらと郷愁を掻き立てられました。明日からまた仕事ですな。とりあえず、今を乗り切る事。がんばりましょう。